美容に欠かせない成分

美容

エイジングケアにはコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの成分が有名ですね。
化粧水や美容液にもこういった成分が含まれていたりしますが実際の働きはどのようなものなのでしょうか。
ここではヒアルロン酸に絞って解説していきます。

まずヒアルロン酸とは何でしょうか。
もともとは人間の体内にある成分の一つです。発見は眼球から見つかったとされており粘着性のあるムコ多糖類と呼ばれる種類に分類されています。
特徴としては保水力がずばぬけておりそこが美容についても注目された部分です。
ヒアルロン酸が自らの重量に対しておよそ6千倍の水分を維持することが出来るとされています。つまり、10gあれば60リットルの保水が可能という事ですね。
人体は60%〜70%が水分でできているという有名な話がありますが、ここにもヒアルロン酸が大いに活躍している事がわかります。
このヒアルロン酸は年齢とともに人体から失われていきます。
人も赤ん坊の頃は肌がみずみずしいですが高齢になると乾燥していくのもその影響と考えられています。

つまり、年齢によって失われるヒアルロン酸を人工的に添加したり、またその減少を遅らせる為の成分が美容液などには含まれているのですね。
そういった点に着目して化粧水などを選んでみてはいかがでしょうか。